占い師のスケジュール

スケジュールの立て方

占い師は基本的に自由にスケジュールを立てられる職業です。
一般企業のように勤務日数や勤務時間を気にする必要もなく、決まった時間に出勤する必要もありません。
占い師の仕事は基本的に自分の働きたい時間帯に働きたい分だけ働くという方式です。これだけ聞くととても自由でラクそうに聞こえるかもしれません。しかし、自分で好きに決められるからこそ、さまざまな考慮が必要になってきます。
例えば、占い師としてデビューしたての頃なら、はやく所属先に馴染めるように、ユーザーに認識してもらって利用してもらえるようにとなるべくたくさん入ったほうがいいでしょう。初めから少ない待機では見てもらうのは難しそうと敬遠されてしまうかもしれません。例えばある程度活躍してリピーターも付くようになった頃なら、なるべく決まった曜日、決まった時間に待機するようにしたほうがいいでしょう。あらかじめ決まったスケジュールであればユーザー側も都合をつけやすいですし、決まった時間にいることが分かればリピートもしやすくなります。
こういった点を考慮しながらスケジュールを組むことで、お客様を定着させながらも自分の都合に合わせて働くことができます。もちろん、都合が付かないものを無理して入れる必要はありません。自分で出来る範囲内でユーザーに応えていくと良いと思います。

占い師の休日

占い師っていつ休みなんだろう?と思うことありませんか?私が以前よく見かけたショッピングセンターの占い師はいつでもそのブースで占いをしていました。その疑問は私が占い師になった時に解消されました。
人生とは思いがけないもので、まさか自分が占い師になるとは思ってもいなかったのですが、5年前より都内の小さな店舗で占い師として活動してます。そこに所属したときに聞いたシフトの組み方の話で、あの占い師がどうしていつもいたのかがわかったのです。
占い師は会社員などとは違い、自分で好きな時に休みを入れられます。いわばバイトのような感じです。また、勤務時間も好きに決められるので、長時間働くことも短時間働くことも可能です。
きっとあの占い師は短時間の勤務で毎日やるとか、そういった組み方をしていたんじゃないかなと思います。私があの占い師を見たのはいつもだいたい同じ時間だったので、一日にやっている時間は短いけれど、ほぼ毎日出勤するというものだったのではと思います。
私は決まった休みの日が欲しいと思い、週に4日で1日10時間の待機という組み方をしています。先輩は週6で1日10時間の人や週6で1日4時間の人、週3で1日5時間の人など様々です。自分にあった働き方が出来るのが嬉しいです。